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和声法――分析と実習

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和声法――分析と実習

ウォルター ピストン,マーク デヴォート

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¥10543

(定価¥12960)

※これは2014年4月1日現在の中古の最安値なので、今後変更される可能性があります。

出版社

音楽之友社

出版日

2006/07/04

ISBN10

4276103215

ISBN13

9784276103214

ページ数

576ページ

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本の内容

1941年の初版以来、48年、62年、78年、そして最新の1987年の第5版まで改訂増補されつつ版を重ね、アメリカの音楽大学や総合大学の音楽学部でもっとも広く使用されている和声法教本の全訳。最大の特徴は、和声法の理論と実習と分析が一体化していることで、一定の規則を示すだけでなく、つねに実作品の譜例を参照しつつ、規則や定型を現実の音楽から抽出しているため、大学などのテキストとしてはもちろん、独習にも最適の内容である。また和声にかぎらず、リズム・旋律・構造についても論じており、18世紀~20世紀初頭(バッハからヴェーベルンまで)の西洋音楽のしくみを総合的に理解することができる(つまり、理論だけでなく、音楽史を学ぶことができる)。記述はきわめて簡潔明快で、各章末の実習課題も、通例のバス課題と旋律課題にとどまらず、さまざまな工夫がこらされている。

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