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清沢洌―外交評論の運命

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清沢洌―外交評論の運命

北岡 伸一

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¥219

(定価¥907)

※これは2014年4月1日現在の中古の最安値なので、今後変更される可能性があります。

出版社

中央公論新社

出版日

2004/07/01

ISBN10

4121908287

ISBN13

9784121908285

ページ数

260ページ

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本の内容

『暗黒日記』の著者として知られる清沢洌は、戦前期における最も優れた自由主義的言論人であり、その外交評論は今日の国際関係を考える上で、なお価値を失っていない。石橋湛山、馬場恒吾ら同時代人のなかでアメリカに対する認識が例外的に鋭くあり得たのはなぜか。一人のアメリカ移民が邦字新聞記者となり、活躍の舞台を日本に移してから、孤独な言論活動の後に死すまでの軌跡を近代日本の動きと重ねて描く唯一の評伝。